平台の道路工事。
あまり知られていないかもしれないが、平台で道路工事と言う台が好きだった。この台の特徴としてまず注目すべきだったのは、ラウンド継続率の高さだ。
道路工事のおやじがドリルを持っていて、その中央には磁石が仕組んでおり、ようは中に玉が入るとその磁石に玉が吸い着く仕組み。吸い着いた玉は、8球カウントするまで外されないので、ラウンド丸々の出玉を確保できるうえに、当時で圧倒的な継続率を誇っていた。
店側にとっても、勝率の低い台だったのでは、と思わせるほど。勝ちやすかった。かといって、大当たりを引くのがそれほど大変と言うわけでもなかった。一度大当たりを引けば、ほぼ最終ラウンドまでいけるので、次に当たるまで出た玉で勝負できるので、非常に親切な台だったといえる。
